WHAT WE DO
羊を中心に、能登の産業をつなぐ。定款に掲げる5つの事業を、飼育・商品開発・人材育成・環境保全・ブランド管理などの具体的な活動へつなげます。4つのブロックに分けて、いまどこにいて、どこへ行こうとしているのかを並べます。
現在地
提携先の羊牧場で飼育の研修を受けています。あわせて、中能登で20〜30頭規模の飼育環境を検討しています。
目指す先
能登の環境に合った飼育で、持続可能な牧場をつくります。飼育技術の習得と担い手の育成を進め、安定した生産の基盤を整えます。
現在地
ブランド名を「能登ひつじ」に決め、ロゴを制作しました。スーパーや加工会社との協力体制を築き、飲食店での提供も含めて、食卓へ届ける連携の土台ができています。
目指す先
羊肉を使った食の開発・普及に取り組み、飲食店や加工会社などと連携して、地域の食文化として広げていきます。
ブランドを守る
「能登羊」の商標取得と、地理的表示(GI)保護制度の活用を視野に、飼育方法・品質・製品表示・トレーサビリティ・名称やロゴの使い方のルールを整えます。
育てた先まで、責任を持つ。
飲食店での提供、スーパーでの販売、加工品開発まで、すでに連携の土台があります。生産して終わるのではなく、羊の価値を正しく伝え、食卓へ届けるところまでをつなぎます。
現在地
羊皮を使った革製品のサンプルを制作中です。
目指す先
羊毛を使った製品、羊皮を使った革製品、アクセサリーやアロマまで。羊から生まれる資源を余すことなく活かし、仕事が生まれる「能登羊経済圏」をつくります。
能登の企業との共創
能登の企業・職人・生産者と連携し、地域資源と羊を掛け合わせた新しい商品と仕事を生み出します。能登ヒバと輪島塗を組み合わせたブレスレットのように、羊に限らず、能登にある魅力をつないで新しい価値として届けていきます。
羊のいる場所を、人が訪ねられる場所にすることを検討しています。
地元の子どもたちが、育てることと食べることを地続きで知る機会を。
農業や畜産に関心のある人を能登へ呼び込み、研修や飼育への参加を通じて、就農・就業・移住につながる入口をつくります。
羊の放牧で遊休農地を活かし、景観を守ります。能登の豊かな自然を次の世代へつなぎます。
安定した運営体制をつくり、次の世代が続けられる形で渡すことを目標にしています。
※ 本ページに記載の頭数・時期・展開先は、いずれも検討中の構想です。商標登録と地理的表示(GI)保護制度の活用は、今後の実績や要件の整備を踏まえて目指すものです。決まり次第、内容を更新します。
JOIN THE PROJECT
支援金での応援、募金箱の設置、企業としての連携。関わり方は一つではありません。まずはお気軽にご相談ください。